2017/09/04

カテゴリー: ツボ, バランス, ブログ, , 体幹, 内臓, 経絡

お腹には ”内臓の反射区” というものがあります。
それは、それぞれの内臓器にトラブルが発生した時に、関連したお腹の表面に何かしらの反応が表れるというものです。

例えば、肝硬変の人は右上腹部に膨らみの反応が出ます。それは一見腫れている様に思われますが実は触ってみると力が無く、触っている指がベコッと中に入ってしまい、奥の方に硬いシコリを感じられます。

左上腹部というのは心臓の状態をよく表します。心臓肥大の人はここが張っています。

また、おへそを中心とした周りでも反応点がみられます。
おへその    中心(・) =脾・生殖器
おへそのすぐ   上(↑) =心
        下(↓) =腎
       右(→) =肺
       左(←) =肝
となります。

皆さんもお腹を触ってぜひ検診してみて下さい。

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