2017/09/04

カテゴリー: ダイエット, ブログ, 内臓, 姿勢, 歪み, 痛み

よく ”重い物” を持ったわけでもなく、”腰を捻った” わけでもないのに、”腰が痛く” なったことがありませんか?

「何が原因なのだろう・・・?」と考えてみると、

「そういえば、昨日、バイキングに行って、食べまくったなー」なんて何気に思い返したことはありませんか?

そして、その後、お腹がスッキリした後、「”腰が痛い” こと自体も忘れてしまった」なんて経験はありませんか?

一体、何だったのだろうか??

腰痛が起きるのは、当然、”腰” です。

そして腰の内部に位置している内臓は ”小腸や大腸” などの消化器官です。当然、食べ過ぎた状態の時には、”腸” はパンパンにな

り、消化され残ったカス(排泄物)も滞留しています。

すると、”お腹は突き出て、腰は沈む形” になります。

その状態が解消されないと、腰の緊張が続き、仕舞いには ”腰の痛み” が続くようになってしまうのです。

それではどのようにすれば良いのでしょう?

それには「規則正しい生活」、「適度な運動」は言うまでもありませんが、さらに重要なのが、「良質な睡眠」です。

人が寝ているとき、副交感神経が優位となり、内臓がよく働きます。

当然、”腸” も働いているのですが、 ”良質な睡眠” の中では、体温が上がり、内臓の働きが活発になるのです。

そして消化を助ける分泌物も盛んに排出され、消化吸収、排せつの連携がスムーズに効率よく行われるようになります。

すると、「お腹廻りのこわばりは取れ→腰痛解消→姿勢が良くなり→肩こりも解消」と連鎖反応と共に

体にとっての良い流れが繰り返されることになります。

”腰痛”をただ単に筋肉の張りとだけで見るのではなく、体のどこかの流れが悪くなっているという見方で

”腰痛解消”に努めるのも大事なことです!

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