2017/09/04

カテゴリー: ブログ, 体幹, 歪み, 筋肉, 経絡, 運動

皆さん、筋肉の役割ってなんだと思いますか?

一般的には、使って物を持ち上げたり、歩いたりしたりする時など力を発揮する時の有効手段が筋肉の役割だと思っているでしょう。しかし、実は ”筋肉” はその他でもあらゆる仕事をしているのです。

1)筋肉は栄養の貯蔵庫・・・
筋肉は栄養を貯蔵するという仕事をしています。
筋肉がしっかりしている人は、筋肉に栄養が貯蓄されているため、食べられなくても耐えられます。また筋肉は熱を発するので、筋肉量の多いからだは温かいからだでもあるのです。

そしてまた表面に見える筋肉は鍛えてもすぐに衰えます。姿勢をまっすぐにするような脊椎や関節をガードしている深層筋肉(インナーマッスル)を鍛える方が、見た目は筋肉質に見えなくても全体的な筋肉量は多いです。だから鍛えるより ”姿勢を正しくする” ことに注意を払うと筋肉量は増え温かい体になるのです。

2)経絡(ツボの道)は筋肉の中を通っている・・・

経絡の中には気(生命エネルギー)が流れ、その流れが良いほど自然治癒力の強いからだとなります。筋肉そのものが気を運ぶラインだと考えると良いでしょう。

そして筋肉は緊張したり緩んだりしていますが、実はこの筋肉の緊張と弛緩は ”脳” が支配しています。
そのため脳が緊張すると筋肉も同時に緊張してしまいます。

ですからストレスが体に悪い大きな理由の一つに、「 脳の緊張 → 筋肉の緊張 → 自然治癒力エネルギーのブロック 」があげられます。

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