2019/11/29

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自分の顔を鏡で見た時に、左右対称で違和感は感じませんか!?

「そういえば、よくよく観ると左右で違ったりする…」と気がつく方も多いかと思われます。

例えば” 鼻 ”ですが、真正面から見ても左右どちらかに曲がっていることがあります。

もっと精密に知りたいとすると、正座して頭の上から見てもらうとよくわかります。
鼻の頭がまっすぐ正面にあるのなら、その人の歪みは大きくはないと言えるでしょう。ところが、鼻の頭が体の真ん中に来ていない、鼻の頭が少し傾いているとか、鼻の頭がやや右(左)向きになっている等というのは、体の歪みを表しています。

さらに鼻以外でも左右で比較してみてば、目の高さや大きさが違ったり、眉毛の高さが違ったり、口の端の位置が違ったり、一つみつけると、色々な部位でも左右差があることに気がつくでしょう!

では、この顔の中の歪みはどこから来るのでしょう!?
まずは、顔と繋がっている首、左右で首の傾きや捻じれが発生すると顔の歪みが表れます。では、首はどうして傾いたり捻じれたリスのでしょう!?それは上体が歪んだり捻じれたりするからです。では、上体はどうして歪んだり捻じれたりするのでしょう!?それは下体(骨盤)が歪んだり捻じれたりするからです。では、下体(骨盤)はどうして歪んだり捻じれたりするのでしょう!?それは足が傾いたり捻じれたりするからです。
そう、「歪みや捻じれ」は単体で起こっているのではなく、必ず原因、それも” 連動性 ”から起こっているのもが多いのです!

ですから、目や鼻の位置がズレている、顎が歪んでいると言って、「顔の歪みを矯正して!」来るお客様もいるのですが、当院では「顔の歪みだけを直しても、からだ全体のの歪みを直さないと意味が無いのですよ」とご説明して、調整では、必ずからだ全体のバランスを観て、からだ全体の施術を行います!