2019/01/28

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お正月はのんびり過ごせましたでしょうか!?
年末年始の暴飲暴食やそれまでの過労がたたって、お正月休みになった途端に” 風邪をひいて ”寝込んでしまったり、突然、” ぎっくり腰 ”になって動けなくなってしまったという話をよく聞いたりします。仕事のあるうちは、気を張って気持ちで支えているんでしょうが、休みに入ると緊張の糸が切れるのでしょう。すると、今まで隠れていた症状が表れたりします。
その状態であれば、東洋医学の診方で言えば、まず「肝」の疲れ、そして「脾」の興奮が考えられます。

【肝】と言っても西洋医学でいう「肝臓」ということだけではなく、筋肉や眼、そして精神活動にも関係していますので、ある意味、『肉体の疲労』を示していることになります。
ですから、よく睡眠をとって体の疲労を取り除き、体の回復を促すように努めましょう!
そうすれば、体の免疫力もアップし、風邪からの回復も早まるでしょう!

そして【脾】の興奮があると思われます。
これは膵臓や胃を含む消化器系を表しています。ですから、胃の疲れや、腸の興奮がみられ、消化器系がダメージを被っていることになります。消化器のダメージが、腰の硬直を引き起こし、” ぎっくり腰 ”になってしまう場合がかなりあります!
ですから、消化器の内臓にあまり負担の掛からない食事を心がけましょう!

そして何よりも、” 筋肉的疲労 ”や” 内臓的疲労 ”は「体の均整(整体)」を崩すことになります!それらの影響で、一度、体の均整(整体)が崩れた場合、” 筋肉的疲労 ”や” 内臓的疲労 ”が回復したとしても、元の状態に戻るのに多少時間が掛かります。
だからこそ、逆に体の均整(整体)を施した上で、各疲労の早期回復を促して行ってあげたり、回復後でも同じ様な状態に成らない様、【血・水・気など】がスムーズに循環出来ている均整(整体)の体をつくって置いた方が良いでしょう!^^