2017/09/04

ストレス

<腰椎4番のズレの症状と治し方>

腰椎4番は骨盤の上縁を水平に背骨の方に辿った所にある椎骨をいいます。腰椎4番は骨盤の状態をコントロールしていて、内部の生殖器を守っている役割を持っています。だから腰椎4番にズレが起こると骨盤に捻れや歪みが生じ、生殖器の異常に繋がります。腰椎4番にズレが生じると、男性の場合は「膀胱」や「前立腺」に異常が生じ、女性の場合は主に「婦人科系」の臓器に異常をもたらし、これらに” 腰痛 ”が合わさるととてもつらい状態になってしまいます。ですから腰椎4番のズレというのは決して放って置くことのできない椎骨なのです。

(対処法)

①床に両腕を下げて仰向けに寝ます。
②仰向けの姿勢で体を伸ばし、両手の手の平を上に向け、体に沿って伸ばします。
③両脚を左右に開いていき、開きにくい側の脚を限度まで開き、反対側の脚もそれに合わせて同じ角度で止めます。
③脚の開きにくい側の腕を、手の甲を床につけながら頭の上の方へ広げて動かしていき、これ以上は無理というところの限界まで上げていきます。
④そのままの状態で、深呼吸しながら10分間静止します。

とても簡単ですよね!
これが自分でできる腰椎4番の調整法となります。

※なかなか妊娠しづらい女性の方は、案外腰椎4番がズレていたり捻れている場合が多いです。そのようなことでお悩みの方は、是非やってみて下さい!^^